市川亀治郎さんの「オーラ」にメロメロっ!

2007/5/ 6      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント   印刷

   いや~ん、メロメロになっちゃった!すごい人に会っちゃった! 少々浮かれ気味で今回紹介するのは、今をときめく(古い言い方だなぁ)、歌舞伎界のプリンスこと、市川亀治郎さん。

   市川亀治郎さんといえば、NHK大河ドラマ「風林火山」で武田信玄役を熱演中。大成功をおさめた歌舞伎史上初のパリ・オペラ座公演にも出演されていた。

   何が、メロメロになったかって・・・それは、オーラ! 

   オーラが紫色に見えるとか、背後霊とかそういう話ではないですよ、念のため・・・31歳とは思えない落ち着きは、歌舞伎一家の証か!?と思わせながら、「え~、どうしよっかなぁ~。イヤだって言ったらどうする~?」と、甘えた喋り方で、天の邪鬼なイタズラ心が見え隠れする、弟キャラ的な面も持ち合わせている。

   亀治郎さんのオーラを最も感じたのは、ぶっつけ本番でラジオドラマに挑んでもらったとき。ラジオドラマは声だけで変化を出さなくてはならないので、演じる側も難しいという。亀治郎さんは町娘役と老人の二役で、町娘は、軽くてオマセな感じの女の子を、手をひらひらさせながら雰囲気たっぷりに熱演。一転して、老人は前かがみになって声を震わせて演技。その切り替えが本当に見事!

   う~ん、すごい!スタジオの中で町娘と老人になる亀治郎さんから、バシバシとオーラが出ていた。芝居に聞き入って、思わず仕事だと忘れるところだった。危ない危ない。

   蔵書が数千冊に及ぶ読書家で、自ら勉強会を開き演技の研究に勤しむ亀治郎さんの、優れた人間観察に裏打ちされた豊かな表現力をご披露いただいた瞬間だった。さっきの甘えた感じとはまるで別人だ。そのギャップにメロメロ、ノックダウン!

   最近、仕事に追われて女性ホルモンが減少しているのか、ときめくことなんてすっかりなかったのに、最高の美容サプリメントになりました!

踊るオサムン

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