七夕の短冊 竹内香苗アナが書いたこと

2008/7/ 7      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント   印刷

   <テレビウォッチ>オープニングで、みのもんたが、「5時半またぎ」なるボードを説明するのが恒例になっている。始まってすぐ何故「またぎ」(「またぐ」の名詞のつもりだろうけど、ややセンスに欠ける)なのかと、ずっと疑問に思っていたが、今日たまたま番組スタート前からチャンネルを合わせていると、理由がようやくわかった。

心配でしょうがない

   「朝ズバッ!!」の前に放送している「早ズバッ!!」というミニ情報番組が前座みたいな形になっていて、そこから見続けてくれるという前提での「またぎ」なのである。ずいぶん都合よくできているのだ。

   で、今朝(7月7日)の前座では、「朝ズバッ!!」の女性キャスターたちがMEGUMIや真矢みきの結婚話に花を咲かせ、七夕というので笹に吊るす短冊の願い事という流れに。

   竹内香苗アナ「楽しい30代を迎えられますように」、岡村仁美アナ「いい出会いがありますように」など、手近な頼みが多い。そして真打ち、みの登場。

   彼の短冊には大きく「平和な地球」と書かれていた。女性たちとの落差は、立場か、それとも年齢のせいか。いずれにしても、ちょっと浮いた感じ。ゲストコメンテーター自民党・平沢勝栄代議士の、会う度に泣かれるので、「孫に(顔を)覚えてもらいたい」という可愛げのある願いがスタジオ陣に好評だったのに負けまいとしてか、「なんとかして平和な地球になってもらわないと、孫にも曾孫にもその子どもたちのためにも、将来が心配でしょうがない」と語るMCであった。

   「早ズバッ!!」における溌剌とした女性たちの様子と、3時間後、「朝ズバッ!!」が終わるころの彼女らの疲れたような表情を見比べると、「平和な地球」も大事だけれど、「平和な『朝ズバッ!!』」の方も心掛けてほしい気がした。

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

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