<テレビウォッチ>日本列島にはところどころ秋風が吹きはじめたが、酷暑炎天高湿度中の祭典、北京オリンピックもフィナーレを迎えようとしている。

「(オリンピックの)放送センターからの放送は、今日が最後となります」と名残惜しそうな風情の小倉智昭キャスターにも総括的なコメントが目立ってきた。
「(フェンシングの太田雄貴がメダル獲得後、生活が一変したことについて)だからボクは太田はメダルあるよって言ってたけど、誰も信じてくれなかったし、取材も行かなかった。それがメダルを獲ったらこの騒ぎでしょ」
いつものように、小倉によれば、小倉だけが見抜いていたのである。しかし、今日の本題はそこではない。日本のスポーツ強化部長は将来を見据えて苦言を呈したんである。
「メダルを獲ったから何かあげる、じゃダメなんですよ」。常日頃、マイナーな種目にも目を向け、(とくダネ!も含め)みんなで力を入れて、支えていかないと、選手は育ってこないし、メダルは増えない。「日本人はメダルメダルって騒ぐわりに、そういうことが欠けてるんだよね」
関連記事
ツイート数ランキング
※サービス提供元のエラーにより、動作が不安定になる事があります。
おすすめワード
今旬ワード
スポンサードリンク
お知らせ
アクセスランキング
【スポンサードリンク】
|