テニス「快挙」の錦織 頼もしい一言

2008/9/ 1      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(2)   印刷

   <テレビウォッチ>「空中を飛びながら、体を宙に浮かせピシッとスマッシュ……すごいですね~」。学生時代テニス部に所属していたとかいう、嘘かホントか分からない司会のみのが感動の一言。

すごいですね~

   テニスの全米オープン8月30日、男子シングルス3回戦で、世界ランク126位の錦織圭(18)が世界ランク4位のダビド・フェレール(スペイン)を下し、16強入りした。

   やはり学生時代にテニス部にいたという高畑百合子アナが、「(やっていたのは)ゲートボールでは?」とみのにからかわれながら、この快挙を報じた。

   試合は、錦織が強打を武器にまず2セットを先取。コートを駆け回り運動量の多い錦織の疲れが出て第3、第4セットは落としたが、ファイナルセットを粘りのテニスで踏ん張り、3時間半を超える熱闘を制して4回戦進出を決めた。

   日本男子の4回戦進出は前身の全米選手権を含めると、1937年に中野文照、山岸二郎の2人が進んで以来71年ぶりだ。

   冒頭に高畑アナが「テニス部に所属していたというみのさんの前でお伝えします……」と一言入れたものだから、これに応えてみのが「いやいや、そうはっきり言われると、ハッハッハッ。ボクがもっとも得意だったのは麻雀。あなたもテニス部だって? ゲートボールだったのかと……」 

   どうやら、今朝のコメンテーターでテニスをやったことがあるといえるのは、「晩年、鎌倉でテニスを教えていた山岸二郎氏に少し手ほどきを受けた」という国際金融アナリストの末吉竹二郎ただひとりのようだ。

   それはともかく、4回戦は19歳で世界ランク17位のファンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦するが、錦織は「次もまた挑戦者なので、プレッシャーもなくできると思う。勝ちを目指して頑張りたい」と頼もしい。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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