<テレビウォッチ>「大麻の検査、ワタシたちは認めません」。検査で大麻使用の痕跡が認められたとして日本相撲協会を解雇された2人の力士、元露鵬と元白露山は、検査方法・手続きの正当性を徹底的に争うつもりらしい。解雇無効の裁判に続いて昨日(11月10日)、大麻検査を主導した協会の再発防止検討委員会のメンバー4人を名誉棄損で訴えた。

時として日替わりでコメントのスタンスを変えるテリー伊藤は、この2人には一貫して冷ややかな発言を続けている。ただし、彼らの主張をどこまで理解しているかは定かでない。
「最初は角界に戻りたいと言ってたのに、戻れないと思うと今度はお金を請求する。これはいくらなんでも認められないでしょうね」「事前になんで(検査のことを)連絡しなかったって(原告側は言うが)、事前に知らせるわけがない。ちょっと通用しないなあ」
「結局お金に流れたか、という感じがします」。いつもは無難に、バランス重視の司会者である加藤浩次も、ここではテリーにべったりと寄り添った。
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