「意外な」理由が発覚! オグシオ「解散」の真相

2008/11/17      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(7)   印刷

   <テレビウォッチ>バドミントンの全日本総合選手権。『オグシオ』こと小椋久美子と潮田玲子ペアが、ペア最後の試合を有終の美で飾った。

   実力、人気ともに日本一を証明した試合だったが、残念なのがペア解消。レポーターの田中大貴が「僕の(記者会見での)質問によって、ペア解消の真相が分かりました」と。さて、その真相とは??

   11月16日の東京代々木体育館、女子ダブルス決勝。『オグシオ』最後の試合を見ようと詰めかけた観客は約2800人。これ以上、観客をいれると消防法に触れるとあって、札止めされるほどの人気だった。

   結果は、『オグシオ』が北京五輪4位の『スエマエ』こと末綱聡子・前田美順ペアを2-0で破り、5年連続5度目の優勝を飾った。

   で、試合後の記者会見で田中が質問したのは「来年以降、『オグシオ』の復活を期待してもいいか?」。

   これに、しばらく考えていた潮田が口を開いた。

   「そうですね。かける言葉は『ありがとう』しかなくて……。今回ペアを解消するが、その中の(理由の)一つで、オグッチが言えなかったことがあって……。オグッチの中で、新しいペアリングで4年後を目指してみたいという思いがあると言われたんで。来年以降の復活はないと思う」

   その小椋は「違う子と組んで一回やってみたいという気持ちがあって、そういう話をして、それを玲ちゃんが分かってくれて今回こういうことになった。自分できめたので、復活はないと思う」と。

   田中は「小椋さんがやりたがって、少し潮田さんが離れたがっているかなと思っていましたが、実は小椋さんが別の子と組みたかった。ペア競技ならではの非情さかなという感じでした」と。

   潮田がテレビ局からの誘いに惑わされたなどというのはゲスの勘繰り(?)話は逆だった。では、なぜ小椋は「違う子」と組みたかったのか?

   番組に生出演したバルセロナ五輪バドミントン代表の陣内貴美子は「潮田さんは『1年、1年やった後でロンドンが見えてきたら……』と言っていましたが、あの時4年後もやると言ってくれれば、こうはならなかった」と。

   話がまた振り出しに戻ってしまうようなコメントも困る。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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