<テレビウォッチ> マッシュルーム・カットのおぼっちゃま弁護士・本村健太郎が本領を発揮した。

大阪・箕面市で野生のサルが、まったく人を恐れずクルマにむらがる、道でバナナを食べて渋滞の原因となるなど、暴れてやりたい放題だという話題。
番組によると、観光スポットにしようと50年ほど前、餌付けをした。やがて、大都市近郊の野生のサルはめずらしいと天然記念物に指定される。だが、やってくる見物人がスナック菓子など、カロリー豊富なエサをやるものだから栄養状態がよくなって繁殖力が高まり、増えすぎた。30年くらい前から、ひっかかれたり、物をとられるなどの被害が続出して、年間300件を超すこともあった。しかし、天然記念物というので駆除できない。
そこで、エサやりを禁じ、違反した場合は1万円以下のカリョウとする条例を来年(2010年)4月施行の予定、とナレーターが説明し、<過料>の字幕が入った。
このカリョウについて、葉山エレーヌが「×過料、○科料」としたフリップを手にお詫びしかかったところで、本村から「エっ、エっ、いいんじゃないの?」の声。どうしたらいいか困惑する葉山。加藤浩次が「整理してもう1回言いましょう」と収める。
30分ほど後に「○過料、×科料」とするフリップが葉山によって出され、満足そうにほほ笑む、おぼっちゃま弁護士の顔が映された。
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