J-CASTモバイル テレビウォッチ

映画「キサラギ」口コミ&ネットで大ヒット!

【 TVトピックス 】
07/7/20 コメントを見る・書く
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

   5人の男優の演技合戦が見ものの密室サスペンス映画「キサラギ」(佐藤祐市監督)が静かなブームを巻き起こしている。この作品は、一年前に死んだD級アイドルの追悼会を舞台に、ファンサイトで知り合った個性豊かな男たちが「アイドルの死の真相」をめぐって紛糾する様子を面白おかしく、スリル満点に描いた秀作だ。


(C)2007『キサラギ』フィルムパートナーズ
D級アイドル・如月ミキの追悼会で初めて顔を合わせたファンの男たち(左から小出恵介、香川照之、小栗旬)。物語が進むにつれ、それぞれが抱える「秘密」が明らかになっていく…

   息もつかせぬスピーディーなストーリー展開と随所に盛り込まれたギャグが観客を魅了。口コミやネットの掲示板などで「めちゃくちゃ面白い」「映画館でこんなに笑ったのは初めて」と評判になり、週末になると満員になる映画館が続出している。

   上映館が少ないにもかかわらず興行成績は30日間で2億円を突破し、上映劇場が広がりつつある。ヒットを受けて2007年7月22日には東京・渋谷のシネクイントで、出演しているユースケ・サンタマリアと塚地武雅、それに佐藤監督が観客の質問に答えるイベントも開かれる。

   観客は20代の女性やカップルが多いが、アイドル好きの男性や中高年の映画ファンも足を運んでいるという。配給元のショウゲートは「ぴあやYahoo!の映画サイトの『満足度調査』で高い評価をしてもらっているうえに、芸能人がラジオで『面白かった』としゃべってくれているので、その評判を聞いて幅広い層の人たちが見にきてくれている。昨年の『間宮兄弟』や『ゆれる』と似たような展開だ。全国的にはこれから公開されるところもある。ぜひ映画館で面白さを実感してほしい」と話している。


コメントを見る・書く
前の記事 :泉谷しげるとサンボマスターが共演 WOWOW「音の系譜」
次の記事 :「受験の神様」成海璃子、ちょっと期待はずれ

カテゴリ内最新記事
経済対策2兆円使い道 「1億円を2万人に」案はどう?:2008/11/ 9
オバマ次期大統領と小室哲哉容疑者 それぞれの「チェンジ」:2008/11/ 8
福山雅治に「龍馬」似合うか:2008/11/ 7
大工の棟梁のこだわりとは 「新工法」への挑戦:2008/11/ 6
メガネの女子アナは嫌いですか? 某局アナの疑問:2008/11/ 5



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
個人情報保護方針
お問い合わせ
テレビウォッチ
ニュース
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイル
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST