KDDIが全国一律維持費用を消費者負担に

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KDDIは固定電話の全国一律(ユニバーサル)サービスの維持費用について、利用者負担とする方針を2006年9月20日に発表した。2007年1月から同社の電話利用者すべてに対し1電話番号あたり月7円の負担を求める。NTT東西の不採算地域で生じた赤字の一部を各電話会社が負担を分け合う「ユニバーサルサービス交付金制度」が来年から採用され、負担総額は約153億円になる見通しだ。各社は経営努力でコスト吸収するか、利用者負担にするかの判断を迫られていた。

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