「岡田ジャパン」観客席閑散 人気でハンドボールに「敗北」

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ハンドボール韓国戦チケットはわずか40分で完売

   一方、人気沸騰中なのがハンドボール。「中東の笛」と呼ばれる不可解なジャッジで敗戦に追い込まれたが、北京オリンピック予選のやり直しが決まり、日本代表男子の試合「韓国戦」はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦と同日同時間帯に行われる。

   日本ハンドボール協会が1月25日にチケットを販売したところ、男子韓国戦の約6000枚はわずか40分で完売。アリーナS席に至っては、1分もかからずに完売したという。女子韓国戦のアリーナ席も完売した。

   また、「生中継」にも各メディア臨戦態勢のようで、NHKは衛星第1で男子女子ともに生中継するほか、同総合でも録画映像を放映する。

   ニッポン放送は、当初はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を中継する予定だったが、ハンドボールの「再選」が決まると急きょ予定を変更。1月30日はハンドボールの試合が終わり次第、サッカー日本代表戦の生中継を行うことにした。

   ニッポン放送の担当者は、J-CASTニュースに対して、

「注目を集めているもの、旬のものをお届けしようということで、ハンドボールを中継することになった」

と話している。

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