環境省の検討会が基準に満たない古紙配合率を容認

印刷

   製紙企業の再生紙偽装問題で、環境省の有識者検討会は2008年1月29日、古紙配合率が国の基準に満たないコピー用紙でも省庁への納入を認める方針を決めた。用紙の納入業者らが植林などの環境保護活動を行うことが条件となる。製紙大手のほとんどが偽装して紙不足が深刻となったことから、07年度内限りの緊急措置として決めた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中