2018年 7月 22日 (日)

12月の機械受注3.2%減 2か月連続で減少

印刷

   内閣府が2008年2月8日に発表した07年12月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は、前月比3.2%減の1兆164億円となり、2か月連続で減少した。このうち、製造業は造船や窯業・土石などの落ち込みが目立った。15業種中10業種で減少し、前月比7・8%減の4724億円となった。非製造業(船舶・電力を除く)は同5.2%減の5415億円となった。
   1~3月の見通しでは、受注総額は前期比3.5%増の3兆2565億円で、製造業は同1.8%増の1兆5339億円、非製造業(船舶・電力を除く)は同3.1%増の1兆7198億円となっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中