個人向けに普通社債を年1%で 三菱東京UFJ銀行

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   三菱東京UFJ銀行は2008年2月12日から募集する個人投資家向け普通社債について、利率を年1%とし、また発行額を当初の200億円から300億円に引き上げる。2月7日に発表した。期間は3年で、安定資金の調達を狙う。同行の3年もの定期預金の金利は年0.45%~0.55%なので、社債の利率はほぼ2倍。個人向けの運用商品を拡充する狙いもある。
   同行は2月1日に個人向け社債の発行を発表したが、個人投資家からの問い合わせが相次ぎ、発行額を100億円増やした。3月3日まで、証券会社や三菱東京UFJの支店を通じて募集する。

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