連合会長がマクドナルドを常識外れと批判 米国本社に抗議へ

印刷

   連合の高木剛会長は、店長を残業代の出ない管理職扱いしている日本マクドナルドが東京地裁の判決を不服として控訴したことについて「常識から外れている」と批判した。高木会長が2008年2月17日、名古屋市内での会見で発言した。店長に残業代を認めた判決は当たり前だとして、他国の労組に反対運動を呼びかけ、米国本社に直接抗議する考えも明らかにした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中