2019年 2月 16日 (土)

マスク買う人急減 「売り場面積減らした」店も

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   新型インフルエンザの国内の感染者数が380人を超えた。新潟県や愛知県でも確認され、感染は未だに全国的に広がっている。国内初感染や首都圏での感染が報じられた際には予防策としてマスクが飛ぶように売れ、品薄状態が続いていた。マスクはその後、どうなったのか。

東京、大阪でマスク着用率下がっている

   最初に感染が確認されたのは2009年5月16日、兵庫県神戸市だった。それ以来話題になったのがマスクだ。ゴールデンウィーク前からマスクの品薄状態は続き、メーカー側は休日返上で増産体勢を敷いた。それでも、なかなか購入できないとの声も上がっていた。ヤフーオークションでは定価の5~10倍の値段がつくなどの異常事態だった。

   最近の状況はどうなのだろう。SNS「mixi」のコミュニティ「新型インフルエンザ(H1N1)」には、こう書かれている。いずれも5月30日~6月1日に書かれた内容だ。

「大阪でもコンビニなどで普通に売ってました。関西でも今週に入ってから急激にマスク着用率が下がってます」
「東京でもマスク着用率下がりました。秋にまた流行るようなのを聞いているので、今のうちに準備しておくほうが安心かと思います」
「東京です。ホームセンターで3層のマスクが60枚598円で売られていました。その他薬局でも『お一人様2つまで』と注意書きがあったりしますが、在庫はたくさん置いてあります」
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