2019年 6月 21日 (金)

人造「松岡修造」がツイッター 人間よりもおもしろい?

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   テレビなどメディアでの露出も増えて、利用者が急激に増えているミニブログサービス「ツイッター(Twitter)」。140字以内の短い文章をつぶやくように投稿するのが通常の利用法だが、人間ではなく、コンピュータのプログラムがつぶやくケースも増えてきた。

「松岡修造ボット」に元気づけられた

「あきらめるな!頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!!絶対できるよ諦めんな!」
「眠れないあなたへ!そう、たった今君は新たな一歩を踏み出したんだよ!!」
「お前昔を思い出せよ!!まだ足りないよ!もっと力こめてもう一回!!」

   こんな感じでひたすら励ましのメッセージをつぶやくのが、ツイッターの「@shuzo_matsuoka(シュウゾウ・マツオカ)」というアカウント。元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの熱い言動を彷彿とさせる言葉が次から次へと投稿されるのだが、松岡さん本人がつぶやいているわけではない。発言の主は「ボット(Bot)」と呼ばれるプログラムだ。

   面白さが受けて、約3600人にフォローされている。なかには、「松岡修造をフォローしてみたけど、めっちゃウザくて一瞬で削除したw」という声もあるが、「へこんだときは松岡修造BOTが元気づけてくれたりw今日ちょっといやされましたww」という支持者もいる。

   ツイッターはもともと、生身の人間が「今していること」や「感じたこと」を投稿することを想定して作られたミニブログサービスだが、「」のように、プログラムが自動的に情報やメッセージを流すボットも増えている。

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