2018年 11月 17日 (土)

「赤い恋人」や「面白い恋人」 北海道の「白い恋人」に負けない

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   手にいっぱいのおみやげをぶら提げて、夏休みを故郷ですごした人の帰省ラッシュがはじまった。そんな中で、「赤い恋人」や「面白い恋人」といったユニークなネーミングのおみやげがネットの話題をさらっている。

   北海道の石屋製菓がつくる「白い恋人」は人気のお菓子で、おみやげ品としても有名だが、「赤い恋人」や「面白い恋人」も負けていない。

「恋人シリーズ」で第3弾も商標登録

「赤い恋人」はピリッと辛い、めんたいこ味のコンニャク
「赤い恋人」はピリッと辛い、めんたいこ味のコンニャク

   福岡県八女市の秋山食品がつくる「赤い恋人」は、6年ほど前に発売を開始。その後、ジワジワと売れはじめ、「ここ数年は毎年2~3割伸びています」(秋山龍一郎社長)という。

   「赤」はこれもご当地の名産である、めんたいこの「赤」。北海道の「白い恋人」のようなお菓子ではない。同社はコンニャクをつくる会社なのだ。

   「赤い恋人」は、秋山社長が名付けた。博多の辛子明太子と生芋コンニャクを丹念に練り上げてつくる「博多めんたいこんやく」で、食べるとピリッと辛い。薄切りにしてそのまま食べたり、サラダにしたり、フライパンで焼いてマヨネーズをかけて食べる。

   最近のカレー・ブームを見越して、2010年1月に発売した「私の恋人」というカレー味のコンニャクもあり、すでに第3弾の商品名も「あなたの恋人」に決まっている。秋山社長は、「どんな味にするかは決まっていませんが、ネーミングだけは(商標)登録を済ませています。恋人シリーズとして売っていきます」と説明する。

   同社はコンニャクを「おみやげ品」として販売することで、商品価値を高めた。秋山社長は「いいモノなので安くは売らない」と話し、空港などのおみやげ店と百貨店で販売する。同社のホームページからも買える。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中