2019年 11月 15日 (金)

元気の素はまず食べること 避難所の献立を支える人々

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餅つきして雑煮を振る舞う

   岩手県内で最大の人的被害を出した陸前高田市。8割近くの世帯が水没、1万3000人を超す町民が避難しているこの街では26日、被災した人たちに餅が振る舞われた(岩手日日新聞)。

   一関市のシグマ製作所花泉工場(花泉町)、三彩館ふじせい(一関市)、道の駅厳美渓(厳美町)の3団体によるキャラバン隊。以前、バングラデシュでサイクロンによる15万人の被災を経験したシグマ製作所本社(埼玉県川口市)の大庭將史社長の呼びかけで従業員、取引先、同社近隣が衣類や食料、救援物資を集め、ふじせい、道の駅厳美渓が餅料理の計画に賛同して実現したという。

   あんこ、きな粉、雑煮の計300人分を準備。下矢作コミュニティセンターで威勢よく餅つきして住民に提供した。

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