2018年 5月 28日 (月)

吉野家で外国人バイト200人が退職 余震や原発事故恐れ?

印刷

   首都圏の吉野家で、外国人アルバイトの約4分の1に当たる200人ほどが震災後1週間で退職していたと、同社が2011年4月14日明らかにした。余震や原発事故を恐れて帰国したケースが多いとみられている。

   アルバイト不足については、社員を各店に派遣してしのいだという。現在は、欠員補充を進めた結果、営業に支障はないとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中