2019年 9月 19日 (木)

日本の「絵文字」米国にも広がる 「iPhone効果」で世界標準に

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弁当や温泉マークはどう使う?

   日米を含む7か国で10月14日に発売された「iPhone 4S」は、世界各地で好調な売れ行きを見せている。米国では大手通信会社AT&Tが12月7日、iPhone人気が後押しして同社のスマートフォンの売上高が四半期ベースで過去最高に達する見通しを示した。このままiPhoneの普及が進めば、絵文字を使うコミュニケーションが米国で「普通の光景」になる日も遠くなさそうだ。

   一方でNYTは、日本生まれの絵文字をすべてそのまま米国で受け入れるのは難しいのでは、と指摘した。例えばiPhoneの絵文字ラインアップには、おにぎりや弁当、温泉マークなど「世界共通」とは言えない絵柄も入っている。文化の違いで、特定の絵文字をどう使えばいいか分からないケースもある。

   とはいえ日本の絵文字がグローバルに広がることで、日本では生まれなかったユニークな使い方が将来は世界各国で編み出されるかもしれない。

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