公示後ツイッターで支持呼びかけ 福島瑞穂氏またも勇み足

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   衆院選挙が公示された2012年12月4日、社民党の福島瑞穂党首は公式ツイッターアカウントに特定候補の名を記したうえで、「社民党は支持を正式決定」とつぶやいた。総務省の解釈では、こうした行為は「法定外の文書図画」を利用した「選挙運動」とみなされ、公選法に抵触する疑いがある。

   外部の指摘などを受けて福島氏はこのつぶやきを間もなく削除した。福島氏のツイッター利用をめぐっては11月10日、東京都知事選に関して特定候補の名とともに「みんなの力で当選させよう」とつぶやき、数時間後に削除した前例がある。

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