2021年 8月 2日 (月)

TBS記者のプーチン大統領への質問 ネットでは批判する声が大半だが…

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TBSキャスター「私もあの場にいたら、同じ質問をしたと思う」

   一連のやり取りは「NAVERまとめ」などで拡散し、「まとめ」の中で紹介された声は、

「空気が読めない」
「生産的でない」
「バカ記者のせいで雰囲気悪くなってる」

といった記者を批判する声が大半だ。

   今回のプーチン大統領の会見に限らず、首脳による共同会見では質問数が各国ごとに1~2問に制限されるのが一般的だ。このため、限られた機会で効率的に答えを引き出すために、記者の間で事前に代表質問の内容を調整することは珍しくない。今回も、この慣例にのっとったとみられる。

   質問を擁護する声もある。ジャーナリストの竹田圭吾さんは、ツイッターで、

「記者が会見で空気読んでどうするんですか。ローマで日本の財務大臣が明らかに酔った様子で表れたときにそのことについて何も質問しなかったのが偉いのか。ロシアの不法占拠に憤っている人は記者が直截に質問したことを評価すべきでは」

と指摘している。

   TBSも一連のやりとりを4月30日の夕方のニュース番組「Nスタ」で紹介し、竹内明キャスターが、

「記者は当然の質問をぶつけただけ」
「私もあの場にいたら、同じ質問をしたと思う」

と論評した。

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