2019年 1月 22日 (火)

「花子とアン」駆け落ちBGMに美輪明宏「愛の讃歌」 「すげえ!」「素晴らしい!」ネット大盛り上がり

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   不倫や略奪婚が描かれ、「朝ドラらしからぬドロドロっぷり」として人気を博しているNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」だが、2014年7月18日放送回は際立って話題になっている。

   「駆け落ち」を取り上げた内容もさることながら、ナレーションを務める美輪明宏さん(79)が歌う「愛の讃歌」がBGMとして使われたのだ。視聴者からは絶賛が相次いでいる。

番組終了まで約4分にわたって「愛の讃歌」が響く

「花子とアン」公式サイト
「花子とアン」公式サイト

   主人公のはな(吉高由里子さん)の友人、蓮子(仲間由紀恵さん)は、福岡の大富豪・嘉納伝助(吉田鋼太郎)のもとに政略結婚で嫁いでから不自由を感じる暮らしを続けている。

   はなの妹のかよ(黒木華さん)が女給をしているカフェー「ドミンゴ」で龍一(中島歩さん)という学生と出会い、恋愛関係に発展した2人は、駆け落ちのための計画を練った――というのが前回までのあらすじだ。

   はなが産んだ子供に会いに行く、と伝助に嘘をついて部屋を発つ蓮子。8時11分、「あなた、ありがとうございました」と伝助に言うところから、「愛の讃歌」のイントロが流れ始める。美輪さんの厳かな歌声をバックに、蓮子は龍一のもとへ急ぐ。

   8時13分、待ち合わせ時間から遅れて2人はドミンゴで対面、万感の思いで見つめ合った。

   場面が切り替わり、はなに持っていく予定だった祝いの品が置きっぱなしになっているのを伝助が発見する。そして再び蓮子と龍一が映され、2人はひしと抱き合っていた。

   通常、最後には美輪さんの「ごきげんよう、さようなら」というナレーションが入るが、この日はそれもなく、抱き合う2人の映像と美輪さんの歌声でドラマは終了した。

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