2019年 11月 21日 (木)

hide呼び捨てにブチ切れ 芸能人の「さん」付、どこまで必要か

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   お笑い芸人の狩野英孝さん(33)が「仙台のライブハウスにX JAPANのhideの、サインがあった!」と2015年3月10日、ツイッターで画像を添付して報告したところ、思わぬ反響を広げた。

   多くの人は、生前に残された貴重なサインを見ることができたと喜んでいるのだが、敬称を付けなかったことに腹を立てた一部ファンらから、「hide『さん』だろ」といった批判が上がっているのだ。

ほかのタレントは「さん」付け

一部からは批判も出たが・・・
一部からは批判も出たが・・・

   狩野さんが投稿したサインはいつごろ、どこで書かれたのか分からないが、「仙台だからキャラクターに伊達政宗の眼帯してる 感動!」としており、ファンからは「貴重なサインが見れて嬉しい」「狩野さんありがとう」と喜ばれている。

   一方で、「狩野ごときがhideさんを呼び捨て」と少数ながら反発を招いてしまった。「hide『さん』だろ」と怒る人に、狩野さんも「うるせーな、敬語つかえ」と応戦。その直後には

「X JAPANのtoshiが描いたhideのイラスト!宮城名物、牛タンって書いてる!!可愛すぎる!」

と再びメンバーに敬称を付けずに別のサインを投稿した。

   狩野さんは、普段から著名人に敬称を付けない訳ではない。過去のツイッターでは

「バカリズムさん、堂島孝平さんと、収録」
「宮城県の父と言われる、さとう宗幸さんが美空ひばりさんと共演してる映像を見た」
「上沼恵美子さんから、バレンタインデーもらった」

などと、「さん」をつけている。どうも、今回あえて、X JAPANメンバーだけ敬称を省いたようだ。

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