岡本夏生、「5時夢」突然降板の「なぜだ?」 最後の「生放送」でも朝霞監禁事件で問題発言

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   東京のローカルテレビ、TOKYO MXで生放送されている情報番組「5時に夢中!」の火曜レギュラーを務めていたタレントの岡本夏生さん(50)の「卒業」が突然発表され、ファンの間に衝撃が走っている。

   2011年10月から約4年半にわたって出演し、歯に衣着せぬコメントやユニークな衣装で番組を盛り上げてきた。本人は降板について「インフルエンザ後の出演」を理由の1つに挙げていたが、真相については憶測が広がっている。

  • 「5時に夢中!」から「卒業」した岡本夏生さん(2010年9月撮影)
    「5時に夢中!」から「卒業」した岡本夏生さん(2010年9月撮影)

インフルエンザ完治の診断書ないまま出演し批判

   降板は、2016年3月29日の番組エンディングで本人の口から突然発表された。

   司会のふかわりょうさん(41)から「岡本さんから視聴者の皆さまにお知らせが...」と振られると、出演がこの日で最後であることを告白。その上で「辞める理由の1つになったことを手紙に書きました」として、用意してきた手紙を早口で読み始めた。

「インフルエンザの後、診断書も持たないまま8日にテレビに出てしまったことで、佐々木健介さんはじめ、すべての演者、スタッフの皆様にとても御心配をおかけしました。ご迷惑をお掛けした皆様、本当に申し訳ございませんでした。深く反省し、今日限りで番組を降りることになりました。今までありがとうございました」

   岡本さんは8日の生放送で、インフルエンザに感染していたことを明かしていた。「治って3日、4日経つ」とも話していたが、ネット上では「インフルエンザなら、最低5日は外出禁止にしないと」「こういう人が居るから大流行する」との指摘が相次いだ。

   さらにこの日は、もう1人の火曜レギュラーである北斗晶さん(48)の夫、佐々木健介さん(49)が出演していた。北斗さんは、がんの闘病のため休養している身。そのため「佐々木から北斗に移ったらどうすんだ」との批判も少なくなかった。

   ただ、岡本さんは手紙の続きとして「でも、お医者さんには『5日からは解熱しており、うつらないから8日の勤務は可能』と言われています。そこはご安心ください」と読み上げ、出演は医師の判断に基づくものだったことを強調した。

   隣で聞いていたふかわさんの表情に笑顔はなく、「本当に(番組の)大事な柱の一つだったんですけども...。本当にありがとうございました」と名残惜しそうに挨拶した。

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