2018年 10月 23日 (火)

水着少女をプールで飼育... 志布志市「うなぎ養殖」擬人動画が波紋

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   「普通にホラー」「どんな発想だ」――1本の動画が今、ネットを中心に波紋を呼んでいる。

   鹿児島県志布志市が2016年9月21日、YouTubeで公開した動画「UNAKO(うな子)」だ。ふるさと納税のPRのため、市の主要産業「うなぎ養殖」を擬人化したのだが――。

  • 志布志市の動画「UNAKO(うな子)」の一場面
    志布志市の動画「UNAKO(うな子)」の一場面
  • ラスト、少女はうなぎに「変身」する
    ラスト、少女はうなぎに「変身」する

「養って」と求める少女、再生回数は10万回に

   彼女と出会ったのは、1年前の夏だった――2分間の動画は、そんなナレーションとともに始まる。舞台となるのは、少しレトロな雰囲気のプールだ。そこに現れた紺色の水着の少女は、「養って」と語り手の男性に依頼してくる。

   語り手は彼女のために「できる限りのことをしてやる」と決め、このプールで彼女を養う日々が始まる。テントを建て、食事を用意し、プールの水も「天然の地下水」にするなど、語り手はかいがいしく世話を焼く。

   そして「次の夏」、少女は「さよなら」と微笑んで去っていく。プールに飛び込むとともに、その姿はうなぎに変化。おいしそうな蒲焼きが大写しとなって、動画は幕となる。

   鹿児島県は、養殖うなぎ水揚げ量日本一を誇り、志布志市は県内の最大の産地である。ふるさと納税のお礼でも、やはりうなぎが「看板」だ。今回の動画は、そのうなぎをアピールするためのものだといい、プレスリリースでは、

「うなぎを擬人化し、志布志でうなぎが大切に育てられている様子を描いています」
「動画を見てくださった方が、『志布志は美しいところ』と思ってくだされば幸いです」

と市の狙いが語られている。

   再生数は公開から4日後の25日15時時点で、すでに10万回近くに達した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-salon.png
【初心者大歓迎】アナログゲームイベント開催決定!

脳の普段使わない部分が活性化される感覚を味わう。初めて会う人とも盛り上がり、ついつい声まででてしまう。そんなアナログゲームの楽しさを体験しに来てください!

PR 2018/10/19

姉妹サイト
    loading...