東京マラソン、男女とも国内最高記録を更新

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   11回目となる東京マラソンが2017年2月26日に行われ、男子は前世界記録保持者のウィルソン・キプサング選手(ケニア)が2時間3分58秒の国内最高記録で初優勝した。従来の国内最高は、09年の福岡国際マラソンでツェガエ・ケベデ選手(エチオピア)がマークした2時間5分18秒だった。

   男子日本勢トップは、2時間8分22秒で8位となった井上大仁選手(MHPS)。今大会は8月に行われる世界選手権(ロンドン)の国内男子代表選考を兼ねており、井上選手が代表入りに近づいた。

   女子はサラ・チェプチルチル選手(ケニア)が国内最高記録となる2時間19分47秒で初優勝した(いずれも記録は速報値)。

   東京マラソンは2017年からコースが一部変更され、観光名所を多くみられるようになったほか、ゴールが東京ビッグサイトから東京駅になった。従来よりも平たんなコースになった分、記録短縮への期待が高まっていた。

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