2020年 10月 31日 (土)

栗山千明が「結婚できない腐女子」役 「あんな美人に共感できない」

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   ボーイズラブ(BL)を好む「腐女子」と聞いて思い浮かべる人物像は、人によってさまざまだが、中には、風呂嫌いで不潔な服装とメガネ、エロやグロな表現を見たり自分で描いたりして悶え楽しむ、と思っている人も少なくない。

   そうした中で、女優の栗山千明さん(32)が「腐女子」を演じるドラマが放送され、結婚シーンになると、「栗山の顏なら結婚できる」「男が放っておくわけがない」などといった声がツイッターに続出した。このドラマが放送される前から「栗山のような美人に共感できるわけが無い」などといった声が挙がっていた。

  • 「腐女子」役は適役だった?(2009年12月撮影)
    「腐女子」役は適役だった?(2009年12月撮影)
  • 「腐女子」役は適役だった?(2009年12月撮影)

「BLは私の人生そのもの!」

   栗山さんが主演したのはフジテレビ系ドラマ「でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~」。34歳独身の人気BL漫画家が「腐女子」仲間の結婚報告を機に、婚活に励むというストーリーだ。「擬態」「腐ィルター」といったオタク用語も多数出て来る。なぜ今まで結婚できなかったかといえば、

「自分のやっていることを男性は理解をしてくれないから」

であり、婚活を通じて知り合った男性とデートをしても、BLを全否定される事が続いた。

   それでも、

「BLは私の人生そのもの!」

と叫ぶ。やがて大学で数学の講師をしているという男性と出会い、ハッピーエンドでドラマは終了する。

   ネット上の反応を見る限り、ドラマ自体は好評だったがこんな声がツイッターで続出することになった。

「栗山千明の顔面を持った腐女子なら結婚できるっていう絶望ドラマ?」
「美人すぎて同じ腐女子でも親近感持てないww」
「BL漫画家だからとか、人見知りだからとか、結局は顔なんですよ」

といったものだ。これはドラマが始まる前から出ていた感想であり、ドラマが終了してその通りの感想だった、ということになる。しかし、こうした意見への反発も出ている。

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