J-CASTニュースランキング 7月の主役は「加戸前知事」と「上西小百合」

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   J-CASTニュースが2017年7月に配信した記事のランキングを、「社会」系と「エンタメ」系に分けて紹介する。

   7月は加計学園問題の閉会中審査が行われ、PKO日報問題で稲田朋美氏も防衛相辞任に追い込まれるなど、政界の動きが大きな注目を集めたが、J-CASTニュース上でも政治にまつわるニュースへの関心が高まった。

エンタメでは吉岡里帆の「JK写真」がトップ

   社会系のトップとなったのは、加戸守行・前愛媛県知事に焦点を当てた「加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容」(11日)。10日の閉会中審査での発言は、新聞・テレビではあまり取り上げられなかったものの、読者からは大きな注目を受け、フェイスブックでのシェア数も1万5000回を超えた。続く25日の閉会中審査での発言と、それに対する新聞各紙の反応を比較した「加戸氏の「報道しない自由」「印象操作」指摘 新聞各紙ほぼ報じず」(26日)も社会系の4位と、やはり上位にランクインしている。

   2位は「上西議員「ドルトムントのファンです」 その時、加藤浩次は猛烈に...」(18日)。物議を醸す発言を連発した上西小百合衆院議員も注目度が高く、「上西小百合議員のインスタ、まるで女子高生 自撮りキメ顔がいくつもいくつも...」(20日)が3位で続く。加戸前知事、上西議員の2人が、4位までを分け合う結果となった。5位にはJ-CASTヘルスケアの「西武・森慎二コーチ急死の原因「溶連菌」 「劇症型」の感染症は数十時間で命を奪う」(5日)が入っている。

   エンタメ系では、人気女優・吉岡里帆さんの女子高生時代の写真を紹介した「吉岡里帆のビフォー・アフター JK姿と「今」の写真を比べると...」(12日)が1位に。2位は「コード・ブルー新キャストが「おふざけコラ画像」 「作品を冒涜」批判受け削除」(18日)。

   3位には、妻・小林麻央さんを亡くしたばかりの歌舞伎俳優・市川海老蔵さんに関する「市川海老蔵、不幸があった後にディズニー 不謹慎なのか?」(2日)がランクインした。以下、「佐々木希、湯上りすっぴん写真に大反響 「本物のてんし」「国宝です!」」(11日)、「やしろ優「21キロ減の花嫁姿」 なのに「変わった印象ない」の珍現象」(10日)と続いている。

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