2019年 11月 18日 (月)

日大広報・米倉久邦氏の「華麗な経歴」 共同通信・元論説委員長で多くの著書が

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ワシントン特派員、経済部長など歴任のエリート

   米倉氏は1942年、東京生まれ。68年に早稲田大の大学院を卒業した後、共同通信社に入社。ワシントン特派員や経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを歴任した。退職後の現在、フリージャーナリストとして活動している。

   米倉氏は高校・大学時代以来、山に親しんでいた。50代後半で山行を再開すると、57歳で森林インストラクターの資格を取得。日本山岳会や東京スキー山岳会の会員を務めている。

   そんな米倉氏は、関心分野の「森」というテーマを中心に、多数の著書を執筆している。共同通信時代の1986年に「女の時代がやってきた 女で儲けるビジネス学」を書いた後は、「森をゆく『人と森のかかわり』を訪ねて」(日本林業調査会)や「そうだ、山へ登ろう!森林インストラクターになっちゃった」(三五館)、「六十歳から百名山」(新潮社)などを世に送り出した。

   たとえば2015年6月初版の「日本の森列伝 自然と人が織りなす物語」(ヤマケイ新書)には、日本全国12か所の森を訪れたルポルタージュをしたためている。第1章では、北海道の函館と札幌の中間に位置する、ブナが自生する北限の地・松内低地帯に密着した。

「これからブナはどこへ行こうとしているのだろう」
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