2019年 3月 23日 (土)

きゃりー歌う「紅」に手厳しい反応 声震わせ大熱唱も「高畑充希の方が...」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(25)をめぐり、まさかの論争だ。

   きっかけは、ロックバンドX JAPANの代表曲「紅」をアカペラで熱唱する動画を公開したこと。その歌声をめぐって、ネット上に手厳しい反応が続出しているのだ。

  • きゃりーぱみゅぱみゅさん(2013年撮影)
    きゃりーぱみゅぱみゅさん(2013年撮影)

YOSHIKIは「とてもいい感じ」

   きゃりーさんは2018年7月4日のツイッターに、顔をCGキャラに加工するスマホアプリを使いながら、「紅」を「熱唱」する動画をアップ。声を大きく震わせながら、サビ部分のフレーズをアカペラで力強く歌い上げた。

   この動画はファンの間でたちまち大きな反響を呼んだ。投稿のリプライ欄には当初、「かわいい」「声でてるね、アカペラいいね」「感情がこもってる」などの好意的な相次いでいた。

   さらには、X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんも動画に反応。8日に更新したツイッターで、きゃりーさんの投稿を引用しながら「Wow!cute」と好意的な一言を送ったのだ。

   YOSHIKIさんからの言葉に恐縮したのか、きゃりーさんは「ええええええええ なんかすいませんごめんなさいい」と恐縮しきりの様子で返信。これにYOSHIKIさんは、「とてもいい感じ。#紅 歌ってくれてありがとー!」と感謝していた。

   こうしたやり取りを受けて、きゃりーさんは続くツイートで、

「テンション高めに紅歌ってたのYOSHIKIさんに見つかって焦った、、、!ひー!まさかのー!」

と驚きを露わにしていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中