2019年 11月 18日 (月)

日本のハロウィンが阿波踊り化? 小池都知事「踊る阿呆に見る阿呆」

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   ハロウィン前の週末、東京・渋谷では一部の人が「暴徒化」し、軽トラックを横転させるなどして混乱状態もみられた。

   そんな中、一部からは思わぬ「伝統行事」をハロウィンと結びつける声があがっている。

  • 小池百合子都知事(2017年10月撮影)
    小池百合子都知事(2017年10月撮影)

有料観覧席の設置提案も

   その伝統行事とは、「阿波踊り」だ。2018年10月29日放送「Nスタ」(TBS系)では、日本のハロウィンが海外からも注目を集めていることを受け、PR会社「TMオフィス」代表取締役・殿村美樹PRプロデューサーのコメントが紹介された。

「日本独自のハロウィンとして、阿波踊りのような有料観覧席を設けて『ハロウィン祭り』にすることで、踊り手と見学者双方が楽しめるイベントになるのでは」

   一方、28日に、「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」に来場した小池百合子・東京都知事は、阿波踊りの歌い出しのフレーズ「踊る阿呆に見る阿呆」を引き合いに出し、「ハロウィンを楽しみましょう」と呼びかけた。小池都知事自身、アニメ「銀河鉄道999」の登場人物・メーテルのコスプレを披露したとORICON NEWSなどが報じている。

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