2020年 10月 24日 (土)

「むしろ遅い」「解決の道を正した」 財団解散に歓迎の声上げた韓国メディア

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

「誤った国家行為」を正すためならば...

   京郷新聞も、

「間違った方向に流れていた慰安婦問題の解決の道を正した」

と財団解散を評価。日本政府に対しては、

「国家間の約束が破棄されたとだけ主張するのではなく、誤った国家行為を正す意味があるという点を理解」

すべきだと主張。韓国側が考えるところの「誤った国家行為」を修正するためならば、国家間の合意を反故にすることもいとわないとする立場をにじませた。

   ソウル新聞も、

「日本はこの問題で関係悪化の拡大を図ってはならない。韓日間の不和の多くは、歴史問題に根差している」

と、これに近い立場だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中