2020年 1月 18日 (土)

スポーツ各紙からも「四面楚歌」に 山口真帆事件、鎮火失敗したNGT運営の大誤算

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新潟日報「具体的な方法などは示さなかった」

   また山口さんの発言を「爆弾ツイート」と形容したスポニチは、困惑した様子で投稿を確認する松村匠・AKS取締役らの姿をメーン写真に取り上げた。サンスポは関連する5本の投稿を全文掲載。これに対する松村氏の反応を「歯切れが悪かった」と突き放す。ニッカンも、「運営のコミュニケーション不足を露呈した」と手厳しい。

   芸能担当者によるコラム欄も、そろって辛口だ。「万全期した会見で事態はさらに悪化」のタイトルで、「これでは山口も納得できない」「解決の糸口は全く見えない」と論じたスポニチをはじめ、サンスポも、第三者委報告を受けて「まとめだし」などの握手会をめぐるビジネスモデルが「崩壊危機」にあるとし、「どう落としどころをつけるのだろうか」。

   1面半をまるまるこの問題に割くなど、最も大きく取り上げたのが報知だ。論調も総じて厳しく、記事の末尾は「『会いに行けるアイドル』AKBグループ全体が岐路に立たされている」と、AKB48G全体に批判の矛先を向けた。

   スポーツ紙以外では、地元紙・新潟日報がやはり大きく会見を取り上げた。23日付の紙面では「ずさん運営を謝罪」と大見出しを打つ一方、再発防止策については「具体的な方法などは示さなかった」と評し、小見出しでも「事態収束の思惑外れる」との見方を示した。

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