2019年 9月 17日 (火)

2013年「ジョブズが生きていれば...」→2019年「ジョブズが生きていれば...」 発表会のたび現れる「亡霊」から、人はいつ解き放たれるのか

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

Apple Pencilには「墓場から甦るぞ」「ブチ切れるぞ」

   ただ、その後、風向きが変わる。14年のApple Watch発表時には、

「ジョブズいないとここまでデザイン悪くなるのか...」
「ジョブズが生きてたらGOサインを出しただろうか?」
「Apple watchはジョブズを生き返らせて再設計したほうがいいと思う」

といったコメントが続出。その1年後に、スタイラス(ペン型入力デバイス)のApple Pencilが発表された際にも、

「ジョブズが怒りすぎて墓場から甦るぞ...」
「あれだけ指にこだわったジョブズがこれ(Apple Pencil)を見たらブチ切れるぞ」
「ジョブズが『スタイラスなんて誰が欲しがる?』ってiPhoneの時に否定したのにApple Pencil出てくるの笑ってる」

などと言われていた。新作発表ごとに流れるこれらのコメントは、死してなおカリスマ的な人気がある証左といえるだろう。

(J-CASTニュース編集部 城戸譲)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中