2020年 10月 1日 (木)

菅野智之、7年連続オールスター出場へ 「監督推薦」で広がるG党の疑心暗鬼

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   菅野の監督推薦にG党の疑心暗鬼が広がっている。日本野球機構(NPB)は2019年7月1日、「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京ドーム、13日・甲子園)の監督推薦27選手を発表した。セ・リーグ首位の巨人からは菅野智之投手(29)と山口俊投手(31)が選出。菅野は7年連続のオールスター出場となるが、本調子に程遠い菅野の「指名」にG党からは驚きの声が上がっている。

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「重症ではないと聞いています」

   球界を代表するエースも、今シーズンの菅野に本来の絶対的エースの姿は見られない。菅野はここまで7勝4敗と、数字を残しているものの、腰の状態は完全ではない。5月21日には腰の違和感を訴え戦線離脱。菅野が故障によって出場選手登録から外れたのは、2016年8月以来のことで、エースの突然の戦線離脱にチームが大きく揺れた。

   離脱当初、原辰徳監督(60)は「重症ではないと聞いています」と話していたが、登録抹消は19日間続き、6月9日の交流戦ロッテ戦でようやく復帰。ロッテ戦は6回3安打2失点の好投で6勝目を挙げ、エース復活を印象付けた。だが、次戦の16日の日ハム戦では初回にいきなり3失点。2回以降立ち直り白星を挙げたものの、23日のソフトバンク戦では2回もたずに4失点でKOされた。

   勝ち星だけみれば、菅野の7勝は、セ・リーグで山口、DeNA今永昇太(25)、中日・柳裕也(25)の8勝に次ぐもの。監督推薦に十分に価する勝利数だ。その一方で、直近の2回途中KO劇を見る限り、腰の状態は完全ではなく大きな不安を残す。巨人の首脳陣としてもオールスター期間は休養に充てたいというのが「本音」だろう。G党にとっても菅野の選出は驚きであり、「なぜ?」の声が殺到している。

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