2019年 9月 21日 (土)

こども食堂は誰のため? 玉木雄一郎氏ブログきっかけに話題...現場に話を聞く

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こども食堂は「食堂」だけの役割ではない

   現在全国には少なくとも3718箇所、こども食堂が存在している(NPO法人 全国こども食堂支援センター むすびえ2019年6月調査より)。

   そのうちの1つ、北海道美幌町の「美幌こども食堂」代表の大屋充さんは、各地域の自治会が管理する公民館を2か所、自身が整備した空き店舗でこども食堂を展開している。18歳(高校生まで)無料で、それ以上の人は200円だという。利用者は主に子どもだが、高齢者や家族連れ、夫婦で来る場合もあるという。

   食堂でご飯を提供するほか、家庭内事情に危機感を覚えた場合、声をかけて話を聞く。役場などの行政機関に繋ぐこともあるという。

「子どもがこの町の未来であって、どういう風に今の大人が(子どもに)接していくか、育てていくかというのは、子どもの親だけが考えるのではなく、地域で育てていく(考えていく)べきだと思う」

と「こども食堂」は地域に根付き、「子ども」を皆で考えることができる場所だと述べた。

(J-CASTニュース編集部 井上 祐亮)

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