2020年 5月 26日 (火)

復活のロマゴン、井岡と「7月・日本」統一戦も 実現なら「7年越し」の一戦

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2013年は条件が合わずに入札回避

   ロマゴンVS井岡戦は、ライトフライ級時代に実現する可能性があった。2013年当時、井岡はWBAのライトフライ級正規王者で、ロマゴンは同級スーパー王者だった。WBAから王座統一戦に向けて入札の指令が下ったが、両陣営の条件が合致せず入札は回避された。その後、井岡、ロマゴンともに階級を上げていき、両者が拳を交えることはなかった。

   一方でロマゴン陣営の意向をよそに、29日のタイトル戦を主催したマッチルーム・スポルト社代表のエディ・ハーン氏は、ロマゴンの次戦の相手としてWBC王者エストラーダを熱望している。米国かメキシコでの開催を目指しており、再戦の権利を持つヤファイには、1階級上のバンタム級への転級を勧めるという。

   ロマゴンから「指名」されたWBO王者の井岡もまた統一戦志向にある。昨年末の防衛戦後には、今後の路線に関して他団体王者との統一戦を熱望しており、ロマゴンとの対戦の可能性についても言及している。米国、メキシコのボクシングファンはロマゴンVSエストラーダ戦を期待するも、ロマゴンは井岡戦を希望。7年越しのビッグマッチ実現へ向けて本格的に動き出そうとしている。

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