2021年 3月 5日 (金)

生放送で「激しく口論」 古市憲寿氏と伊藤隼也氏、「とくダネ!」で対立

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口論の「決着」見たかった人も

   放送後、伊藤氏は自身のツイッター(公式マ―クはなし。2010年4月から利用)で

「古市くん勉強した方が良い」

として、「健康な成人に対するインフルエンザ予防のためのワクチン」というタイトルの資料へのリンクを張った。

   資料を見てみると、「Cochrane(コクラン)」サイトに掲載された「和訳レビュー」だった。コクランは医療論文の「システマティック・レビュー」を行っており、自身のサイトについて、「医師、看護師、患者、介護者、研究者、資金提供者に関係なく、コクランが提供するエビデンスはあなたの医療知識と意思決定をより良いものにする強力なツールとなります」などと説明している。

   伊藤氏が示した「健康な成人に~」は、2018年12月公表の「Demicheli V」らが著者のレビューの和訳(このエビデンスは16年12月31日現在のもの、との注記あり)で、「要点」部分には、

「不活化ワクチンは、インフルエンザやインフルエンザ様疾患を患う健康な成人(妊婦を含む)の割合を減少させるが、その影響は軽微なものである。インフルエンザの流行期におけるインフルエンザによる労働時間の減少やインフルエンザの重篤な合併症に対する不活化ワクチンの効果はわかっていない」

と書いている。

   一方の古市氏のツイッターは12日夕現在、伊藤氏に対する反応らしきものは見当たらない。

「とくダネ!」での2人のやりとりについてはツイッターで、
「古市憲寿と伊藤隼也の口喧嘩ヤバかったな」
「口論やばすぎ」

といった指摘が出ていた。中には、2人の「対決」の決着を見たかったのか、途中で割って入った伊藤利尋アナに対し、「愚行」「イケてなかった」と不満をもらす人もいた。

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