2020年 7月 9日 (木)

玉川徹氏「下半身パジャマ」で在宅出演 上半身はスーツ、羽鳥アナ「はい、もういいです!」

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毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   2020年4月13日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した同局社員の玉川徹氏に対して絶賛が集まっている。

   この日、同番組の出演者はスタジオ内に羽鳥慎一アナウンサー(49)、斎藤ちはるアナウンサー(23)、白鴎大学の岡田晴恵教授という具合に必要最小限の陣容。それでは、通常ならスタジオに同席しているコメンテーター陣はどこへ行ってしまったかというと、新型コロナウイルスの流行への対策として、自宅などからのリモート出演となったためだ。この日、コメンテーターを務めたのは月曜レギュラーで俳優の石原良純さん(58)、同じく月曜レギュラーで弁護士の山口真由氏、全曜日レギュラーの玉川氏だったが、その玉川氏の出演方法が実にコミカルなものだったのだ。

  • 「羽鳥慎一モーニングショー」のサイトから
    「羽鳥慎一モーニングショー」のサイトから
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「僕なんか今日、下がパジャマですよ!」

   番組冒頭、スタジオ内には複数のモニターが置かれ、そこには石原さん、山口さん、玉川さんの姿が。羽鳥アナの挨拶に対し、3人は時間を置いて「よろしくお願いします」と反応するなど、中継ならではの不便さはありつつも番組は進行した。

   そして、番組中盤、玉川氏は「誰にも会わなければ絶対に感染しない」と、今はとにかく家から出ないことが重要であると力説。加え、家にいることで新たな発見があったとしつつ、「僕なんか今日、下がパジャマですよ! はっきり言いますけど」と、「衝撃」の事実を明かしたのだった。確かに、この日の玉川氏はモニターの中で上半身しか映っておらず、スーツ姿の上半身に対し、下半身に関しては一切状況が分からない状態だった。

   まさかの爆弾発言に対し、スタジオ内では奥の方からスタッフのものと思われる「ハハハ!」という笑い声が。すると、羽鳥アナは「そういうこと、言わなくていいです」としかめ面で突っ込むも、ふと思い直して「ちなみに、1回立ってもらっていいですか?」と玉川さんに要求した。

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