2020年 7月 13日 (月)

横浜ベストナインを齊藤明雄氏が選出! 現役からは誰が?悩みつつセレクトしたのは...

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   近年、ファンが急増しセ・リーグの人気球団のひとつとなった横浜DeNAベイスターズ。1950年に大洋ホエールズとしてプロ野球に参戦してから数々の名選手を輩出してきた。

   日本球界史に残る名選手が名を連ねるなか、J-CASTニュース編集部は、大洋ホエールズ、横浜ベイスターズで投手として活躍し、引退後は横浜の投手コーチを務めた「ヒゲの齊藤」こと齊藤明雄氏(65)を取材し、歴代のベストナインを選出してもらった。

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「打者はどうやってこのシュートを...」

   先発投手において齊藤氏がベストナインに選手したのは、横浜の大エース平松政次投手だ。恐ろしいほどのキレを持つシュートは「カミソリシュート」と呼ばれ、沢村賞、最多勝利、最優秀防御率など様々なタイトルを獲得。通算201勝を記録した大投手だ。

「先発でいえばやはり平松さんです。当時、それほど強くなかったチームで201勝をマークしています。平松さんはコントロールがものすごくよく、手足が長くて腕が遅れて出てくる感じでした。ブルペンの後ろから平松さんのシュートを見た時は、あまりも鋭く曲がるので、恐ろしいほどでした。打者はどうやってこのシュートを打つのだろうかと思ったくらいです」(齊藤氏)

   救援投手では、中継ぎは盛田幸妃投手、抑えは「大魔神」こと佐々木主浩投手を選出した。

「盛田投手はタフな投手で回またぎが出来る投手でした。首脳陣の信頼が厚く、そのまま最後まで投げ切ることも出来ましたし、シュートがいい投手でした。抑えは佐々木投手しかいないでしょう。横浜というより、12球団を見渡しても佐々木投手がベストだと思います。なんといっても点を取られませんから。断トツですね」(齊藤氏)
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