2020年 9月 20日 (日)

「世間に見つかってない曲を届けたい」 読売テレビ・佐藤佳奈アナが「アイドルソング」を踊る理由

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AKBもアイマスも...知ればどのアイドルも尊い

――本格的に踊ってみせたのは「ハロプロダンススペシャルウィーク」が初めてだったのですか?

佐藤: はい。それまでもマネしやすい簡単な振付の曲を使ったりはあったのですが、3日間出演の機会をいただいたので、ちょっとおふざけのようにやってみてもいいのかな、と。アナウンサーが踊るのもどうかなと思いましたけど(笑)。もちろん本番は失敗できませんから、本気で振付も覚え直したりしました。ライブ映像で細かくチェックもして。

――入社前からアイドルがお好きだったんですね。

佐藤: 最初AKB48さんを好きになって、その後ハロプロさんなども好きになりました。大学時代はアイドルのコピーダンスサークルにいましたが、全国大会で優勝を目指すには推しているグループの曲を踊るだけではだめです。ダンスの幅を広げるべく聴いたことのなかったアイドルソングも知るたびに、もうどのグループも尊いなって。これからも「アイドル天気」のためにレパートリーを広げていきます。

――それにしても、本当に幅が広いですね。ハロプロだけでなくAKB48のユニット曲、SUPER☆GiRLSにアイドルマスター...。今日(取材日の8月21日)の放送も「アイドルマスターシンデレラガールズ」の「サマカニ!」でした。

佐藤: 私の弟がアイマスが大好きで、その影響で私も詳しくなりました。家の中にもポスターがあるんですよ(笑)。曲も弟から教わりました。季節に合う曲、特に夏の曲はいろんなアイドルにありますから。
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