2020年 10月 27日 (火)

岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち
カマラ・ハリス「デビュー戦」の評価――副大統領候補討論会

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「カマラには押しが足りない」

   討論の仕方については、「ペンスの方が討論がうまい。自分の都合の悪いことも、自分の土俵で人々に理解しやすいように話している」、「カマラには押しが足りない。いい答えもいくつかあったが、効果的に力強くメッセージが伝わっていない」という意見がチャットに上がった。

   その一方で、「ペンスの話をカマラが、私たちアメリカ人の問題に引き戻してくれるから、嬉しい」「ペンスが質問に答えていない」との声もあった。

   翌日、ニューヨーク市内を歩き回り、出会った人たちに討論会について感想を聞いてみた。

   アパートのエレベーターで一緒になった男性は、「討論会が選挙結果を左右するとは思わないけれど、トランプとバイデンの時と違って、civil(礼儀正しい)だった。ペンスがどういう人間かは、もう国民もわかっている。多くの人がカマラを知る機会になった。彼女は説得力を持って話せたと思う」

   郵便を配達していた黒人男性(62)は、「ペンスが口を挟んでばかり。でもカマラは動じることなく、堂々としていた。トランプにはもう、引っ込んでほしいよ」と言った。

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