2020年 12月 1日 (火)

「35歳の少女」でコロナ連想する視聴者 25年後の世界は「夢見てたような未来」じゃなかった...?

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「コロナのことだけがないのが、不自然すぎて逆に怪しい」

   多くの視聴者から驚きの声が上がった第1回だったが、このシーンに対しては他の声も上がっている。それは、同シーンと新型コロナウイルスの流行を絡めてのツイートだ。あるアカウントは、「35歳の少女 現代が環境問題等あってひどい時代だと同級生だった青年が吐露する場面でコロナのことだけがないのが、不自然すぎて逆に怪しい」と、今後、ドラマの中でコロナに言及するのではないかとツイートしているほか、別のアカウントも「35歳の少女 コロナで1年無駄にした大学生みたいやなって なぞにシンパシー」と、コロナを連想したとツイートしている。

   確かに、1995年から2020年の間で世界を大きく変えたという意味では、コロナの流行に言及しないという選択肢はないようにも思える。ドラマの放送が決定した時点でコロナの流行が始まっていたかは定かではないが、作中では望美が25年後の世界を、当初は夢だと認識していた点は、コロナの流行が始まる前を思い返す視聴者の心情と相似形をなしているとも言えるだろう。衝撃の第1回の内容だけに今後の展開は全く読めないが、「25年後の世界は、決して望ましいものではなかった」という描写に心を動かされた視聴者は多かったようだ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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