2021年 9月 24日 (金)

「愛ですね」 伝説の都知事候補・後藤輝樹を直撃したら...えらいインタビューになってしまった!

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「僕は元来、人前に出たり、人に物を勧めたりするのが苦手で......」

――インタビューには全く影響はないので問題ないのですが......「寝そべり宣言」には驚きました。

後藤:そりゃそうでしょう。こんなん「異常」ですよ! でも、あえて「異常」なことをしているのです。というのも、僕は元来、人前に出たり、人に物を勧めたりするのが苦手で......フリーマーケットをやるのすら、つらいぐらいなんです。なので、今日はこの体勢でお願いします!

――承知しました。それでは、都知事選は今後も立候補なさる感じでしょうか?

後藤:頑張りたいなとは思っています。

――ただ、次は衆議院選挙で、菅義偉首相の選挙区ではないかとの報道もありましたが、

後藤:あー、それはないですね。というのも、本当は出たいんですけど、衆議院選挙は都知事選挙に比べると供託金の面でコスパが悪い(※注1)ので。

――なるほど。ところで、後藤さんといえば政見放送が有名ですが、あのネタは立候補を決意してから考えるんでしょうか? それとも、普段から考えていらっしゃるんでしょうか。

後藤:普段から考えてますね。

――で、その、政見放送を見ていると、漫画やアニメのネタがふんだんにちりばめられていますが(※注2)、やはり、漫画やアニメはお好きなのでしょうか?

後藤:漫画の方が好きですね。読むことでインスピレーションがあるんで。

――ところで、後藤さんは2020年から各メディアで「選挙系YouTuber」と評されることが急に増えたと思うんですけど、ご自身が「選挙系YouTuber」と呼ばれることをどう感じてらっしゃいますか?

後藤:僕自身は自分をYouTuberを名乗ったことは一度もありません。ちょっと心外ですね。僕の職業は『テルキ・ゴトウ』なので、肩書を付けつつ自己紹介すると、『テルキ・ゴトウ 後藤輝樹』なんですよ。あと、『お笑い芸人ですか?』と言われることも多いですが、これも違います。これら、『YouTuber』や『お笑い芸人』は、これ自体がプロフェッショナルな職業ですから、『後藤輝樹はYouTuber、もしくはお笑い芸人である』という認識を持ってしまっているとしたら、それは、これらの職業の人々に対して失礼なことなんです。僕のYouTubeチャンネルを見ていただければわかると思うんですが、ただ動画を上げているだけなんで......。なので、そのような声が出てしまっているのであれば、それは実に申し訳ないことです。僕の肩書はあくまで『テルキ・ゴトウ』なので。

(※注1)東京都知事選挙の供託金と衆議院議員選挙の小選挙区の供託金は共に300万円。しかし、東京都知事選挙の政見放送は無所属や政党要件を満たさない政党(政治団体)所属であっても出演できるのに対し、小選挙区は無所属や政党要件を満たさない政党所属では出演できず、情報発信手段が選挙公報などに限られるため。

(※注2)後藤輝樹さんの政見放送では、毎度、「ドラゴンボールZ」や「笑ゥせぇるすまん」といった往年のアニメのネタが登場する。

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