2021年 8月 4日 (水)

「タメ口」連発に視聴者ツッコミ フジ新ドラマ「ナイト・ドクター」主要5人の関係性を読み解く

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   俳優の波瑠さん(30)が主演するドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)の第1回が2021年6月21日放送され、登場人物の「タメ口」をめぐってインターネットではさまざまな声があがることになった。

   同作は脚本家の大北はるかさんによるオリジナル作品。救命救急センターの過重労働を解消すべく試験的に導入された夜間診療の専門チームとして採用された主人公・朝倉美月を波瑠さんが演じ、殺到する急患に対応していく様子を描く医療ドラマだが、第1回の放送に対し、視聴者から「キャリアに関わらず全員ため口?」といった声が上がっているのだ。

  • 波瑠さん(2017年撮影)
    波瑠さん(2017年撮影)
  • 波瑠さん(2017年撮影)

「同期なんだし、タメ語でいいよタメ語で」

   序盤、それまでの内科勤務から激務の夜間チームへ異動となったことを嘆く深澤新(岸優太さん=25)は、医局に入るなり、「あ! 新しい人来た!」と、ぶっきらぼうな声をかけられた。声の主は同じく夜間チームに配属された桜庭瞬(北村匠海さん=23)で、桜庭は自ら名乗るとやや馴れ馴れしい雰囲気を醸し出しつつ深澤と握手。さらには、「同い年......あ、まあタメ語でいいよタメ語で」と、妙なフランクさで初対面の挨拶を終えたのだった。

   さらに、桜庭は「同期なんだし、タメ語でいいよタメ語で」と、やはり夜間チームに配属となった高岡幸保(岡崎紗絵さん=25)に話しかけると、高岡は「馴れ馴れしい......一番嫌いなタイプ」と返すなど、チーム内では必ずしもタメ語は受け入れられているとは言えない状況だった。

   また、最初の急患受け入れが終わり、再び医局のシーンになると、桜庭主導での「タメ語会話」が発生。深澤と、夜間チームの中では医師歴が長い成瀬暁人(田中圭さん=36)に対し、「ねえねえ、2人はどうしてここに来たの?」と質問を浴びせたほか、「俺はねー、昔から救命医になるのが夢でね」と語り出すなど、やはりタメ語。このほか、第1回では随所で桜庭の口からタメ語が飛び出していた。

   これら、その後も作中で散見されるタメ語に対し、視聴者からは「まじで同期なのはわかるんだけど年上に初日から若手全員タメ口はこっちが見づらい」といった声がツイッター上に続々。他にも、「こんなに経験値が違うのに同期という理由だけでタメ口で話す設定なの絶対ミスでしょ」と、設定に無理があるとする声も上がっているほどである。

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