「本当に気持ち悪い」「母を何だと思ってる」 視聴者をドン引きさせた、ちむどんどん上司の謎発言

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   2022年7月25日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、俳優の山中崇さん演じる新聞社の上司・田良島の発したセリフが、視聴者の間で物議を醸している。

   問題視されているのは、ヒロイン・暢子(黒島結菜さん)との結婚を決めた部下の和彦(宮沢氷魚さん)をからかう中で出た、「母親の一番の不幸は息子と結婚できないこと」という発言だ。

  • ちむどんどん公式サイトより
    ちむどんどん公式サイトより
  • ちむどんどん公式ツイッターより
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「母親の一番の不幸は息子と結婚できないこと」?

   ※以下、ネタバレを含みます。

   沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されている今作。1964年、まだアメリカ統治下だった本島北部「やんばる地域」を舞台に、ヒロイン・暢子がふるさとの食に夢をかけて料理人を目指す物語。現在は上京し、東京銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で料理人として成長を続けている。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

   比嘉家や勤務先の「アッラ・フォンターナ」や、2人の下宿先である居酒屋「あまゆ」でお世話になっている人たちへの結婚報告を済ませていく暢子と和彦。田良島は自ら和彦に結婚話を切り出すと、ニヤニヤしながら和彦の肩に両手を置いて「どこまで進んだ?」と質問する。

   これに和彦が「近々、暢子を連れて、母にあいさつに」と答えると、「ふーん! おふくろさんとは折り合いが悪いって言ってたよな」と、このあとの展開に興味津々な様子。和彦が「でも僕も大人ですし...」と苦笑いを浮かべると、田良島は

「えー、どうかなぁ。母親の一番の不幸は息子と結婚できないことって言うからなぁ」

と、からかったような表情で発言。和彦は「やめてください」と笑いながら否定するが、田良島は「やめないよ~」「なんで!」と返すなど、仲睦まじいやりとりが描かれた。

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