2024年 4月 14日 (日)

大谷翔平への「故意死球」発言騒動 韓国メディア「予想より波紋大きかった」...日本側の反応に指摘

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   ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表が2023年3月5日、大阪市のバファローズスタジアム舞洲で練習を行った。1次ラウンドで日本と対戦する韓国は地元から多くのメディアが来日し、母国代表の練習内容を報じた。

  • 大谷翔平投手(編集部撮影)
    大谷翔平投手(編集部撮影)
  • 韓国代表・高投手(写真:ロイター/アフロ)
    韓国代表・高投手(写真:ロイター/アフロ)
  • 大谷翔平投手(編集部撮影)
  • 韓国代表・高投手(写真:ロイター/アフロ)

「あまり痛くないお尻に遅いボールを投げる」

   スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(WEB版)は、日本メディアが高佑錫(コ・ウソク、24)投手に関心を寄せたことに注目した。「『大谷ビーンボール発言』釈明したが...コ・ウソクを取り囲んだ日本取材陣」とのタイトルで記事を公開した。

   記事は「予想よりも波紋は大きかった」と書き出され、日本取材陣の関心がコ・ウソクに集まったとした。

   同メディアが指摘する「波紋」とは、高が今年1月に地元メディアのインタビューの中で発言した内容に起因する。高はWBCで大谷翔平投手(エンゼルス、28)との対戦することになった場合、「(大谷は)すごい打者で弱点がないので本当に投げるところがなければ、あまり痛くないお尻に遅いボールを投げる」と、「故意死球」とも取れる発言をした。

   高の発言は日本の一部メディアで取り上げられ、インターネットなどで波紋を広げた。同メディアは、高の発言に関して声のトーンや雰囲気など真剣なものではなく、大谷がそれだけすごい選手という意味の話だったが、該当発言が国内より日本で火がついてしまったと解説した。

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