壇蜜「入退院の繰り返しを経て2年」心境つづる 新年あいさつブログで1年ぶり顔出しショットは「変顔」風に

「向き合うというより、隣に置いてあやしたり様子をうかがったり」

   さらに、「これも病院の先生や看護師さん、配偶者の清野さん、身内、銭湯仲間、仕事でお世話になっている方々にウチの子たち、皆々様のお陰です」と周囲への感謝を明かし、「揺り戻しや悪化はもちろん想像するだけでも恐いです。しかし、いただいた励みで少しずつ心の病が小さくなっていくのを自覚する時もあります。大切な感覚です」とつづった。

   一方では「病気と真っ向から向き合い、強い意識を持って...というのは正直今は難しく」と率直な思いも吐露。「焦って無理矢理闘おうとして(ゆっくり過ごすのだってそれなりに物入りですから、独り考えちゃうんですよね。悪いクセです)更に良くない方向に行ってしまった経緯もあります」と振り返った。

   現在は、「向き合うというより、隣に置いてあやしたり様子をうかがったり、お薬で小さくなっている症状を認識する...をやってみようと1年過ごしてきました」と、自身なりの距離感を大切にしているという。

   年が明けた26年1月1日には、「ウマれたからには。」と題したブログを更新。25年の元日以来、約1年ぶりにブログで顔写真を公開した。

   ユニコーンのかぶりものをつけて、白目になっている「変顔」風の写真を添え、「角のセンサーを大事にしつつ、角を立てないふるまいを。2026年、45歳の生きる嗜み」とつづった。さらに、「ニッて笑う馬、いますよね」として、白目での笑顔も披露している。

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