部品高騰はいつ収束する?
では、この部品高騰はいつ収束するのだろうか?
過去の事例として、2018年、暗号通貨のマイニングブームに端を発するグラフィックボード不足という現象が発生した。この当時は企業が暗号通貨をマイニングするためだけの施設を続々と建設したこともあり、グラフィックボードの価格も急上昇した。しかし、結果を見ればマイニングブームは一過性の現象に過ぎず、ブーム終焉後はグラフィックボードの価格が急落した。
しかし、今回のメモリ不足はすぐには解消しないだろうというのが大方の見方となっている。
なぜなら、AIプラットフォームのためのデータセンターはMicrosoftやGoogleといったIT業界の巨人が本腰を上げているため、単なる一過性ブームで終わる可能性は高くないと考えられるからだ。そのため、PCの買い替え時には注意が必要だ。メモリ不足狂騒曲はまだまだ続きそうだ。
(澤田真一)
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— マウスコンピューター (@mouse_computer) December 10, 2025
悪いことは言いません、なるべくお早目の購入をオススメします!!本当に!!
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